ブログ運営

WordPressテーマで簡単おしゃれにSEO対策も↑子テーマの導入方法も

WordPerssは始めた時点ですでにデフォルトのWPテーマが入っていて、おしゃれな感じになっているんですよね。

なのでこののままでも悪くはないのですが、ブログを育てていこうとするとうまく操作できないことがあるんですよ。

そこで今回紹介するのが解説するのがブログ運営に最適化されたWordPressテーマです。

WordPressテーマを導入すれば便利な機能が使えたり、収益化を目指す上で効果的だったりするので、この記事を参考にぜひ導入してみてください!

悠
WPテーマには無料・有料のものがあります。有料の方が優れていて当たり前かもしれませんが、無料でも素晴らしいテーマがあるんですよね。ちなみにわたしが初めてバズったのは無料テーマで作ったブログでした!

WordPressテーマとは


WordPressテーマとは

  • ブログのデザインを決めるもの
  • 有料のものと無料のものとがある
  • デザインだけでなく様々な機能が加わっているものもある
  • SEO効果を考えたものもある(多くのテーマに備わっています)

というもので、まとめると

ブログを育てていく上でとても便利なもの

です。

特に、デザインの変化が大きいんですよね。

このサイトでも「JIN」というWPテーマを使わせていただいているのですが、ブログ全体のデザイン以外にも以下のボックスなどはワンタッチで記事に挿入できてとても便利です。

JINにはボックスだけでも21種類が用意されていますヽ(*゚O゚)ノ

悠
ちなみにこのフキダシもJINのデフォルトの機能だったりします。

とは言っても、たくさんのテーマやテンプレートがあり迷ってしまいますよね。

そこで、ここからはわたしが実際に使ってきたWordPressテーマを紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

WordPressテーマおすすめ5(6)選!


わたし自身これまでブログをたくさん作ってしてきたのですが、かなりの回数テーマは乗り換えてきました。

その使用感やおすすめ具合などを無料・有料に分けて紹介します。

おすすめの無料のWPテーマ

おすすめの無料のWPテーマ

  • Cocoon
  • Simplicity2
  • STINGER

どれも無料なのに機能は有料と同等です!

Cocoon


Cocoonの特徴

  • シンプル
  • 記事作成に便利な機能が多い
  • 有名なのでカスタマイズの方法などの紹介記事が多い
  • 内部SEO対策済み

Cocoon入れただけでもきれいにまとまるWPテーマです。(実はここ紹介するテーマはどれもそうなのですが…)

また、選ぶだけで広告が入れられたり、記事を縦に分割したり、吹き出しを入れられたりするボタンが付いているんですよね。

HTMLなどのの知識は必要ありません。

書こうと思ったとき必要になりそうなものが全て揃っているのがCocoonです。

さらにCocoonは有名なテーマなので、多くの人がカスタマイズ法などを紹介してくれています。

コピペで見た目もどんどん変えられます!

以上が理由で、ブログを作るのが初めてで、まずは無料テーマをと考えられている場合には「Cocoon」が一番おすすめです!

ちなみに「内部SEO対策済み」はテーマがSEO対策に有利な構造になっているというもので、多くのWPテーマに実装されています。

Simplicity2


Simplicity2の特徴

  • シンプル
  • Cocoonの前身(作者が同じ)
  • 内部SEO対策済み

Simplicity2はCocoonと同じ作者の方が作られたWPテーマです。

コンセプトが同じなので「シンプルで記事作成がしやすい」という点はCocoonと同様となります。

ただ、機能的にはCocoonの方が進化していると言えるでしょう。

また見た目はブログのイメージが強いデザインに見えます。

「後継のCocoonがあるならそっちでいいじゃないか」という声もあると思いますが、実はわたし自身が初めたばかりの頃一番お世話になったのがSimplicity2なんです。

慣れていたというのもあるとは思いますが、よりシンプルな分、記事作成に集中できたと記憶しています。

もちろん今も使えるテーマなので、一度見てみてください。

STINGER


もう一つ、おすすめできる(かもしれない)無料のWPテーマがSTINGERです。

STINGER自体は以前使っており、その時の感想が「一番何もしないで、一番きれいにブログ作成ができた」というものでした。

記事を入れただけでいい感じになったという、個人的には好感触なテーマだったのですが、そんな中でSimplicity2のブログがバズったため、徐々にSTINGERからは離れてしまっています。

つまり現在使っているわけではないので、あまり詳しくありません…ごめんなさい。

ただ言えるのはSTINGERにも様々な機能があり、簡単に他のテーマと優劣がつけられるようなものではないということです。

単純に個人の好みの問題なので、どれにしようか悩んでいる場合には試してみることをおすすめします。

現在のSTINGERは無料テーマで、

  • シンプルでカスタマイズを前提にしたSTINGER8
  • 有料版の機能に近いSTINGER PLUS2

とがあるようです。

有料テーマ


おすすめの有料のWPテーマ

  • JIN
  • SANGO
  • 賢威

JIN


JINの特徴

  • カラフルな感じでおしゃれ
  • サイトや記事を飾る機能が豊富
  • 内部SEO対策済み
  • 価格:14,800円(税込み)

現在このブログでも採用しているWPテーマがJINです。

このブログはシンプルに設定しましたが、カラフルでブログを飾る設定も多くあるため、楽しい雰囲気のブログを作れるWPテーマという印象ですね。

もちろん記事作成に便利な機能も揃っており、簡単にきれいな記事作成が出来ます。

ただ気になっていることと言えば、表示(特にスマホから見たときの)が遅い印象があることでしょうか。

JINで作られたブログは多くあるため、見て周って気に入ったら導入してみてください。

SANGO


SANGOの特徴

  • フラットなイメージでおしゃれ
  • 記事作成に便利な機能が多い
  • 内部SEO対策済み
  • 価格:11,000円(税込み)

SANGOはJINと同じくらいの人気を誇るおしゃれWPテーマです。

わたしはJINを先に購入していたのですが、SANGOがWPテーマとして配布されていることを知って即購入しました。

フラット(マテリアルデザインと言うそうですが)でおしゃれなデザインがブログのランクを上げてくれる印象です。

ただ、デザイン以外はJINと大きく変わるところはなく、どちらも素晴らしいテーマです。

賢威


賢威の特徴

  • スマートなイメージ
  • 記事作成に必要な機能がしっかりある
  • 内部SEO対策済み
  • 価格:24,800円(税抜き)

賢威はわたしが最初に購入した有料のWPテーマです。

2015年頃のデザインは「まさにブログ」というものでしたが、現在はとてもスマートな印象のブログを作ることができるようになっています。

ちなみに、一度買ったらバージョンが上がってもずっと使えます!

行間や表を作る際にも大きすぎず小さすぎず、いい感じの大きさに収まってくれるんですよね。

JINのようなカラフルさやSANGOのようなデザイン性とは違い、まとまったシンプルでスマートなブログを作ることができます。

賢威テーマの詳細はこちら

ということでブログのテーマに合わせ

  • カラフルでキラキラした感じ → JIN
  • 落ち着いているがおしゃれで楽しい → SANGO
  • スマートにまとまっている → 賢威

というように使い分けています。

どれも使いやすいテーマなので、どれを選んでも間違いはないでしょう。

また、わたたしが実際に使ってきたのは以上のものだけですが、一般的に良いと言われているテーマはたくさんあります。

ぜひ、いろいろなサイトを見て選んでいってください。

ただここで注意点があります。

個人的に失敗かもしれないと思っているんですよね。

ぜひ共有させてほしいと思っているので、参考に読み進めてください。

テーマを選ぶときの注意点!


現在はJIN・SANGO・賢威・Simplicity2・Cocoonと5つのテーマを使ってブログ運営をしているのですが…いろいろ手を出しすぎて混乱しています!

どれもWordPressなので基本的な操作方法は同じなのですが、ブログを装飾(マーカーや囲み枠など)する方法が少しずつ違っており、どうしても間違えてしまうのですよ。

また、「あっちだとできることがこっちだと手を加えないと出来ない」など、とにかく混乱を引き起こす原因が多すぎて、作業の効率化という面でかなりマイナスとなってしまっている状況です。

ということなので

テーマは絞りましょう!

が正解なのかもしれません。

今からテーマを統一するのも手なのですが、記述の微妙な違いなどでやろうとするとうまくいかない場面があります。

というわけで、もしテーマを引っ越しをお考えの場合には、なるべく記事数の少ないうちにやってしまうのがおすすめです!

悠

参考になったでしょうか?さてここからWPテーマの導入方法を解説します。とは言ってもすごい簡単なので一度やったらもう大丈夫!ただし導入の際には一緒に導入するべきものがあります。一緒に紹介するのでぜひ読んでいただければと思います。

テーマの導入方法


WPテーマ導入に必要なもの


使いたいテーマのデータが入ったZIPファイル

以上!

これだけですが、ZIPファイルというのが重要です。

ZIPファイルを開かずそのまま使うのでご注意ください。

具体的な手順を見ていきます。

WPテーマの導入手順
  • WPのテーマのページへ行く


    WPの管理画面で「外観」→「テーマ」と移動します。


    「新規追加」からテーマのアップロード画面に行きます。

  • テーマファイルをアップロード


    「テーマのアップロード」を選択するとファイル選択画面になります。


    使いたいテーマを選択して「今すぐインストール」を選択してください。

    このとき使うファイルは開く前のZIPファイルです。

  • 有効化する


    インストールが完了すると表示される「有効化」をクリックして完了です。

すでにインストールされているテーマはテーマのページで「有効化」を選択することで有効化出来ます。

WPテーマの導入はこれで完了です。

必要な場合にはここから細かい設定やカスタマイズをしていくのですが、実はその際にも注意があります。

将来的に役に立つものなので、ぜひこのまま読み進めてください。

カスタマイズの際には子テーマを入れましょう!


多くのWPテーマには「子テーマ」というものが存在し、簡単に言うとこれはカスタマイズ内容を引き継ぐためのオプションと言えます。

一般的にWPテーマには機能更新などのバージョンアップがあります。

しかし、コードを追加するなどしてブログをカスタマイズしていた場合には、カスタマイズがバージョンアップでリセットされてしまうことがあるのです。

いちいちカスタマイズし直すのも面倒なことですよね。

そこで役に立つのが「子テーマ」です。

子テーマでカスタマイズしていれば、WPテーマ(子テーマに対して親テーマといいます)がバージョンアップされても、カスタマイズ内容などを引き継ぐことができるというわけです。

子テーマの使い方の手順は

  1. 使いたいWPテーマ(親テーマ)を入れる(↑参照)
  2. 同じように子テーマを導入
  3. 子テーマを有効化

です。

親テーマと子テーマとの両方をアップロードして、子テーマの方を有効化するだけです。

これでWPテーマを更新しても、カスタマイズ内容がなくなったりすることはありません!

まとめ

WPテーマについてのまとめ

  • WPテーマを使えばデザインがおしゃれになる
  • 有料・無料とあり内部SEO対策済みのものが多い
  • 無料のおすすめはCocoon、Simplicity2
  • 有料のおすすめはJIN、SANGO、賢威
  • カスタマイズを引き継ぐためには子テーマも必要

今回は「WPテンプレートで簡単におしゃれにSEO効果↑子テーマの導入方法も」ということでWPテンプレートおすすめと導入方法、導入の際の注意点などを紹介しました。

テーマは頻繁に変えるものでもありません。

ぜひご自身にピッタリのWPテーマを探してみてください。

この記事が今後のブログ運営や副業で少しでもお役に立つことができれば幸いです。