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トレンドブログのキーワード選定とタイトルの付け方!SEO対策まずはこれ

ブログ記事のSEO対策で特に重要なのがタイトルのSEO対策です。

SEO対策は本当に様々なものがあるのですが、まずはキーワードの選び方と検索されやすいタイトルの付け方を知り、ここから始めていきましょう。

ブログタイトルのSEO対策の考え方

ブログタイトルのSEO対策は

ブログタイトルのSEO対策

  1. Googleの検索エンジンで上位表示されるか
  2. ユーザーが見たときにクリックしたくなるか

の2点で考えます。

まずGoogle検索で上位表示されなければユーザーに発見すらしてもらえません。

次にユーザーの目に入っても必要な情報があると思ってもらえなければクリックしてもらえません。

ということでこの2点をクリアすることがブログタイトルのSEO対策となります。

ブログタイトルを決める手順

SEO対策を考えたブログタイトルを決めるための手順は

ブログタイトルを決める手順
  • キーワード候補を決める
  • ブログ記事を書く
  • 記事内容を踏まえてタイトルを決める

です。

つまり、タイトルの決定は最後の記事投稿の直前です。

先に決めようと思っても記事を書いていくうちに中身は変わってくるものなので、一番伝えたい内容を反映させるためにタイトルの決定は最後になります。

キーワード候補の選び方

キーワード候補は「こういう内容の記事を書こう!」の基準になるものです。このキーワード候補に沿って記事を書いていきます。

今回はトレンド記事の「オリンピックのサッカーの試合日程を紹介する記事を書く!」ことを例にキーワード候補の選び方を説明します。

キーワード候補の選び方
  • 記事の内容を決める
    オリンピックのサッカーの試合日程を紹介する記事を書く!
  • どんなキーワードで検索されるかを考える
    「オリンピック」「サッカー」「日程」で検索されるだろうと予想
  • 検索ボリュームを確認
    ちゃんと検索されていることを確認する
  • 関連キーワードのチェック
    記事の質や評価を高めるための関連キーワードを確認します

記事の内容を決める

まずどんな記事を書くかをイメージします。

ここはただ書きたい記事を考えるのではなく、多くの人に検索されそうな記事を考えて下さい。

記事の内容を決める

  1. 「オリンピックは盛り上がるからきっとたくさん検索されるんだろうな」
  2. 「日程を紹介する記事なら役に立つよね」
  3. 「オリンピックのサッカーの日程を紹介しよう」

どんなキーワードで検索されるかを考える

次に、ユーザが実際に検索窓に入れそうなキーワードを考えます

どんなキーワードで検索されるかを考える

「『オリンピック』『サッカー』『日程』だろうな」

ちゃんと検索されているかをチェック

②はただの予想なので本当に検索されているかをチェックします。

このチェックにはツールを使います。

具体的にはキーワードプランナーUBERSUGGESTで調べられます。

より詳しくはキーワードプランナーがいいのですが、詳細なデータは実質的に有料なので、わたしは無料で必要なデータが得られるUBERSUGGESTを使っています。

トップページにキーワードを入力して


月間検索数を確認します。

ちゃんと検索されているかチェック


「月間検索数1,600だ。十分すぎるな。このキーワードで行こう!」

実際には1,600は結構多いです。

コンテンツの内容によっては上位表示もあり得るという感じなので、気合を入れて書かないといけません!

記事の質や評価を高めるために関連キワードをチェック

記事の質や価値を高めるために関連キーワードをチェックしますす。

今回の「オリンピックのサッカーの日程」のようなシンプルな記事だと、たとえ正確な情報であったとしてもあえてトレンドブログからチェックする必要がありません。

わたしだったらスポーツ新聞のサイトで確認しますし、そもそも検索した瞬間に日程が検索結果に表示されることすらあります。


Googleの検索結果のスクリーンショット

そこで記事の質や価値を高めるために、同時に検索される関連キーワード=ユーザーが興味がある内容を付け加える必要があります。

関連キーワードの選定には「関連キーワードツール」を使います。


左上の部分が一番検索されている関連キーワードです。また知恵袋などの関連する質問も表示されるので参考になりますね。ざっと見て記事に付け足せそうなワードを選びます。

関連キーワードをチェック

「たしかに会場も気になるな。会場情報も入れよう」

表示されるのは実際に検索されているワードなため間違いはありません。

まずはこの方法で記事を書き、ワードによりどれくらいのアクセスが得られるかの感覚を磨きましょう。

そして慣れてきたら関連キーワードツールに加えて独自の関連キワードを付け加えていきましょう。

具体的にはキーワードに関連する話題を収集して付け加えることです。

独自の関連キーワードを付け加える

「そういえば○○について面白い記事があったな。付け加えよう」

ここまで考えると記事作成時間が膨大になってしまうと思われるかも知れませんが、実際には事前にストックしておいた記事を見直して付け加えるだけなので、凝っても15分ほどの追加です。

効率的な方法がありますが具体的にはまた記事にしますので是非参考にして下さい。

以上の手順でキーワード候補が決まりました。

これらのキーワードに沿って記事を書きましょう

「候補」としているのは実際に記事をかきあげたときに予定と違う可能性があるからです。

記事タイトルのSEO対策

ここから記事タイトルのフレーズに関する具体的なテクニックの解説をします。

ブログの記事タイトルのSEO対策は

ブログの記事タイトルのSEO対策

  • 検索してほしいキーワードをなるくに置く
  • タイトルの文字数は30文字前後にする
  • 2文程度で自然な日本語にする

などです。とてもシンプルですよね。

検索してほしいキーワードをなるく左に置く

検索してほしいキーワードをなるべくに置くことが一番重要です!

左にある言葉ほどSEOの効果は高まります

また、検索ワードを入れ替えると違う結果になるため、できるだけ最初にキーワード候補を調べたときの順でキーワードを並べるようにしましょう。

今回の例では「オリンピック」「サッカー」「日程」「会場」となります。

検索してほしいキーワードをなるべく左に置く

「オリンピックのサッカーの日程は?会場も紹介」

タイトルの文字数は30文字程度にする

タイトルの文字数は30文字程度にしましょう。

理由は検索結果には30文字前後しか表示されないためです。


長いと最後は「…」とされてしまい表示されません。

検索順位で上位だったとしても検索結果を見て何が書いてあるか分からない記事はクリックしづらいですよね。

検索結果を見て内容が分かるタイトルにすることが重要です。

タイトルの文字数は30字程度にする

「まだ21文字か。キーワードを付け加えて検索されるチャンスを増やそう」

2文程度で自然な日本語の文にする

タイトルにキーワードが入っていることは重要ですが、キーワードを詰め込むために脈絡もなく並べたり、不自然な日本語にすることはSEO上逆効果です。

「オリンピックサッカー日程会場時間日本代表対戦相手」なんて記事があったとして、あやしくてクリックしづらいですよね。

また「時間は?場所は?対戦相手は?」のような記号を複数使うタイトルもSEO対策上避けたほうがいいと言われています。

2文程度で自然な日本語の文にする

「自然な日本語かな?うん大丈夫だ」

そして以上の手順で完成したタイトルです!

完成したタイトル!

オリンピックのサッカーの日程と会場は?日本代表の試合時間も!(30文字)

正直かっこいいタイトルではありませんしセンスはありませんが、検索ユーザーから見たら

  1. 求めていた情報=オリンピックのサッカーの日程
  2. 知れたら嬉しい情報=日本代表の試合時間

の両方が分かると判断できるのでクリックしたくなりますよね。

ブログタイトルを適切につけたからといって上位表示はされませんが、タイトルによっては上位表示のチャンスを逃してしまうことになります。

タイトルの付け方も記事の内容も100発100中で当たることはまず無いです。

ただ、基本を守って記事を書き続けることで絶対に成果は出ます。

これからも地道な努力をしていきましょう。

この記事が今後のブログ運営や副業で少しでもお役に立つことができれば幸いです。